人見知り克服に向けての「会話のための情報収集」が苦手な方へ

目安時間:約 9分

人見知り克服に向けての「会話のための情報収集」が苦手な方へ

 

 

人見知り克服のために、会話ネタを集めたり

情報収集している方も多いと思います。

 

 

……でも、思うんですけど、

人見知りだったり、会話への苦手意識が強い方は、

 

そもそもこの「情報収集」が苦手な方も少なくないのではないかと思います。

 

 

 

好奇心のままに情報を集め、

アウトプットしていくのが好きなタイプの方

話すネタに困ることが少ないので、人見知りになりづらいのではないかと思います。

 

しかし、情報収集が苦手だと、会話のための下調べの段階も苦痛だし

結局会話も思うようにいかない、みたいな……。

 

それだとちょっと苦しいですよね。

 

 

 

もちろん人見知りになる要因としてはいろいろとあると思うのですが、

今回はこの「情報収集」で詰まったシーンを仮定して

深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

「あなたにとって興味のある情報」を集めていますか?

 

 

たとえばですが、

芸能にあまり興味のない方が、芸能ニュースについて調べようとしても

ちょっと苦しいと思うんですよね。

 

 

もちろん需要はあるかもしれませんが、

自分の興味のないことを深く掘り下げていくことは

結構難しいことです。

 

 

頑張っても、その情報を広げたり深めたりすることに関しては

本当に興味がある人にはかないません。



 

 

もちろん仕事などで必要に駆られて集めたくなる情報は

あるかもしれないですが、

 

「あなたにとって興味のある情報」を集める時間も大切にしていただきたいです。

 

 

それはしっかりあなたの言葉になり、

あなたのことを相手に紹介するための材料にもなったりします。

 

自分が何が好きなのか知るためにも、

自分の好きだと思うことは、是非追っていってください。

 

 

自分の興味のある情報だけだと、話が盛り上がらないんだけど…

 

いろいろな人と会話する上では、

自分の興味のあること「だけ」では、難しいかもしれません。

 

でも、いくら時事ネタを仕入れてきたとしても

それで本当に盛り上がるかも分かりません。

 

その場で共有できるネタを使う

 

そういう時でも使えるのが、その場で得られる情報です。

 

その場ですぐ得られる情報(天候や気温など)や

目に入る物などが重宝されたりしますね。

 

その場で得られる情報を、そのまま横に流すようなイメージでしょうか。

これは比較的簡単かと思います。

 

なれないうちは心理的に抵抗があって

そもそも話したいのに声が出せないとか、弊害はあるかもしれませんが

この記事では、心理的な面については割愛します。また後日……。

 

相手の話を深く掘り下げていく

 

相手の話を深く掘り下げていくのもオススメです。

 

自分自身や周りの方を見て思うのは、

情報収集が苦手な方の特徴として

 

「広く浅く情報を集めるのが苦手」な代わりに

「一つのことを掘り下げていくのが得意」な方が多いのではないかと思っています。

 

 

もちろん「興味のあることしか掘り下げられない!」という方も

少なくないかもしれませんが、

一つのことを掘り下げるのが得意というのは、それだけで才能であり、個性でもあると思います。

 

初めの方で挙げた

「好奇心のままに情報を集め、

アウトプットしていくのが好きなタイプ」とは真逆の個性です。

 

広く浅く集めるのがしっくりこないという方は、

せっかくならこの個性を活かす方向で

考えてみても良いのではないかと思います。

 

深く掘り下げる会話は「教えてもらう」だけでも続きやすい

 

深く掘り下げることに焦点を当てると、

自分から話すことが減ります。

 

やはり会話においては話したい人が多いので

相手の話を深く掘り下げて聞くことができると、

相手の満足度も高くなりやすいです。

 

 

知らなかったり自分の守備範囲外の話だった場合は、

恥ずかしがらずに基礎から教えてもらうつもりで聞くのが良いです。

 

 

「いまさら恥ずかしくて聞けない」というようなことは意外と少ないものです。

 

知らないことはその場で教えてもらえば、

今後別の人と話す時に役立つかもしれないですよね。

 

 

会話を掘り下げる方法

 

 

相手の会話を掘り下げる方法として

 

「適度に相槌を打つ」

「相手の目を見て真剣に聞く」

 

などもとても有効です。

 

 

 

テクニック的には、

相手に話を聞いているというアピールをするのが

有効だと言われていますが、

 

それでも、できるだけ会話はお互いが楽しむべきだと私は思います。

 

もちろん全ての場でそうはいかないかもしれませんが、

自分も相手も両方が楽しめる確率は上げたいものです。

 

 

相手の話を掘り下げようとすると

自分が聞くほうに回りがちですが、

そんな中でも「会話に参加する姿勢」は重要ではないかと思います。

 

 

会話に参加する、とは、自分が言葉を発するという意味だけではなく、

自分が聞く態度なども含まれるのではないでしょうか。

 

 

最終的に目指したいもの

 

会話が終わった時、相手と別れた時に

お互いに何か良いものが残っていれば最高!ではないでしょうか。

 

人見知りで悩んでいるときって

この気持ちよさを感じることが少ないと思います。

 

でもだからこそ、少しずつこういう感じを感じられるようになってくると

それがありがたいものだと思うし

人のありがたみというのも感じやすくなるんじゃないかなと思います。

逆に、悩んだからこその特権かもしれませんね(笑)

 

 

まとめ

情報収集に苦手意識を感じる方は、

無理に苦手なことをするよりは

自分の得意な方法を研究するのも良いかもしれません。

 

とはいえ、人にはいろいろな面がありますし

ある段階で、情報収集が苦じゃなくなったりとかも

あるかもしれません。

 

まずはできる範囲で行動をしてみるのが良いのではないでしょうか。

 

ではでは、何かの参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

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