人見知りは一生克服できないものなのか? 

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人見知りは一生克服できないものなのか?

 

こんばんは、澪です。 

 

人見知りの方とか、自分で人見知りだと思っている方は、 

大きくなってからそうなった、というより、

昔からその傾向があった方が多いと思います。 

 

つまり、おとなしい、って言われてきたと思うのですが。 

 

おとなしい事自体は全然悪いことではありません。 

 

むしろ世の中にいるのが、

明るくて過剰に元気のある人ばかりだったら、

疲れそうだと思いませんか。 

 

でも、悩むというのは、おとなしいことで

いろいろと周囲、つまり親や先生、友達などに 

そのことで散々責められてきたと思うのですね。 

 

そういう責められるような言葉のシャワーを浴びていると 

だんだんつらくなってきます。 

 

頑張れって言われても、すでに頑張ってきましたよね。 

でも変われないのは、ホメオスタシスというシステムも

大きく絡んでいるのではないでしょうか。

 

ホメオスタシス(恒常性維持機能)が人見知り克服のハードルになる 

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、 

人の潜在意識のシステム上に、ホメオスタシスと言うものがあります。 

 

恒常性維持機能とも呼ばれ、これは自分を守るために、 

今までと同じ自分を維持する、という働きをします。 

 

つまり、今までは

 

人見知りだからこそ誰かに守ってもらえていたとか、

同情してもらえたとか 

リーダーシップが必要なことなど「大変なこと」が自分に回ってこなかったとか、 

 

何かしらの人見知りだからこそのメリットがあったのだろうと思います。 

 

そのメリットがなくなってしまうのは、潜在意識的には非常に危機で。 

 

今までと同じであれば、

だいたい今までと同じことが起こるので、対策も簡単です。

 

しかし今までと変わってしまうことがあれば、

それを維持するための対策も考え直しですし 

とにかく何があるか分かりません。 

 

大げさではなく、潜在意識にとっては、

生きるか死ぬかのサバイバルです。 

 

だから潜在意識的には、変わりたくはないのです。 

いままでと同じ人見知りでいたい。 

 

でも、変わるためには

ここをなんとか乗り越えなくてはならないですよね。 

 

人見知りを克服してどうなりたいのか 

潜在意識的なハードル、ホメオスタシスを乗り越えるためには、ここをしっかりと考えておくべきでしょう。 

 

変わることで被るデメリットも受け入れる覚悟が必要です。

人見知りでなくなることは良いことばかりではありません。

 

人と関わることには危険もあります。

それでも変わりたいか、考えてみて下さい。

 

ちなみに、中途半端に変わりたいと思うくらいなら 

むしろ突き抜けたほうが良いです。 

 

今いる部署で一番になるとか、クラスで一番になるとか 

せめて同期の中では一番になるとか。 

目指せる目標で構いませんが、「一番」を目指すのがおすすめです。 

 

中途半端に努力するより、そういう目標設定のほうが自信につながりますし 

結果にもつながりやすいです。 

 

ホメオスタシスは越えられるもの

 

ホメオスタシスは超えられないものではありません。 

ですので、「一生、人見知りは治らない」ということはありません。

 

 

私の場合は、誰よりも行動しようと思って行動してきました。 

 

こうすることで、結果が出てない状態でも、誰かに口下手や人見知りで何か言われたときに

「これだけやったのにダメだった」と逆に言い返せます。 

 

ここの自信は、結果ではなく「自分がどれだけやったか」に比例します。

行動するだけで、それだけ強い立場に行けます。 

 

実際私もまだ結果が出てないときに言われて、こう反論したこともありますが、

言ったら言ったで相手も考え直してくれました。

 

ただ、それだけ行動すれば結果が出ないわけはありません。

そこまで動ければ、あとは時間の問題です。

 

私も時間が経つほど人と会うのが楽しくなっていくのを感じているので

一番を目指すのは、とても効果があったと思います。

 

まとめ

人見知りは、一生治らないものではありません。

変わる方向に向かって行動していれば大丈夫。

一緒に頑張っていきましょう。

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