人見知りを克服しようと思ったきっかけについて

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人見知りを克服しようと思ったきっかけについて

 

こんばんは。澪です。

 

私はプライベートな日記をもう10年くらい書いていて、
記事を書くにあたり、昔のことを思い出してみようかなと思って
見返していました。

 

 

普段は書きっぱなしで見返すことはほとんどない日記です。

 

 

昔は大学ノートに手書きで書いていました。

 

 

ただ、ここ数年はスマホのアプリに書くようになって
ノートはかさばるため捨ててしまい、
近年のものしか残っていないのですが、

 

 

やはり見返すと「当時はこんなこと考えてたんだ」というのがわかって
悩んでた時期も無駄じゃなかったな、と思えます。

 

 

では今回は、当時を思い返しながら

 

「なぜ人見知りを克服しようと思ったか」

 

振り返っていこうと思います。

 

なぜ人見知りを克服しようと思ったか

「普通に話せる」という状態に憧れていた

元々、人と人間関係を構築していくのが苦手でした。

 

私は友達がいなかったわけではありませんでしたが、

中高あたりは、友達と外で遊ぶことがあまりなかったと思います。

 

 

当時は、基本的に人と会うこと自体が怖くて。

「誰かと一緒にいる」という状態がとても怖かったです。

 

 

常に警戒心を持っていなくてはならないような感じで、

今思えば、身体もとても強張っていたと思います。

 

 

別に相手が悪いわけではありません。

でも誰かと一緒に場を共有すること自体が怖かったのです。

 

我慢して誰かと同じ場にいられないこともなかったのですが、

どうしても居心地が悪くて、長時間は耐えられませんでした。

 

 

どうしていいかわからなくて

自分から、無意識に人を避けていました。

 

 

本当は仲良くしたかったし、楽しく遊べることに憧れてはいましたが、

「身体が抵抗して無理」という感じ。

 

 

それが社会人になっても続いていて、

むしろ社会人になってさらにこじらせてしまったと思います。

 

お金や時間がかかっても良いから

 

日常の中で、人と会わないことって基本的にはないですよね。

 

 

そのぶん、人にも注意もされるし、

人見知りの状態を気にする機会も多くて

 

自然に、私の中では避けて通れない課題というか、

片付けたいけど片付けられない大きな荷物のような、

 

そういう感じでのしかかっていました。

 

 

お金や時間がかかってもいいから

絶対に克服したい、

克服しないと私に未来はない、

 

 

常にそう思っていたと思います。

 

精神的には、かなり切羽詰まっていたと思います。

 

 

克服するつもりがあれば絶対だいじょうぶ

 

今回、日記を見返していて意外だったのは、

つらいし、つらいということも書いてあるけど、

 

 

それでも

 

「絶対克服したい」

 

「絶対克服する」

 

と随所に書いてあったことです。

 

 

 

私の記憶の中では、当時はネガティブなことばかりだと思っていましたが、

そんなことはなかったのですね。

 

日記を書いてなければわからなかったことです。

 

 

 

 

おそらく、このブログに来ている方もそうではないでしょうか。

 

今はつらいけれども、つらくても乗り越えたい気持ちはあるし

そのために頑張る気持ちがあるのなら、大丈夫です。

 

かならず乗り越えられます。

 

 

まとめ

 

お陰様で、今は当時と比べてかなり楽しい毎日を送ることができています。

ですので、克服したいという気持ちがあれば、あとは行動していけば大丈夫です。

 

今回はなつかしく振り返ってみましたが、何かの参考になれば幸いです。

 

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