人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.2-

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人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.2-

 

 

「人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話」2記事目です。

当サイトに初めて来られた方は、Vol.1から読んでいただければと思います。

 

人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.1-

 

今回は、初めて実際の施術へ行った時の話を綴っていきます。

 

Vol.2 催眠療法初体験!受けたからこそ分かったこと

催眠療法を受けるための旅へ

 

前回の記事で、待ちに待った施術の日も

ついに当日を迎え、私は高速バスへ乗り込みました。

 

 

途中、サービスエリアでの休憩が2回。

およそ半日かけて、会場のある大阪へ到着しました。

 

私にとっては、大阪に行ったのはこの時が初めてだったので

その意味でもとてもドキドキでした。

 

高速バスの中での出来事

 

一人で遠出することがあまりなかったので、

バスの中では結構心細かったのですが、

このとき、隣に座っていた方と少しお話をすることができて。

 

年配の女性でしたが、京都にいる娘さんに会いに行くとのことで

初対面でしたが、話ができたのがとても嬉しかったです。

 

大阪に到着

長らくバスに揺られ、ようやく大阪へ到着です。

 

大阪に着いて、 まず行き交う言葉が関西弁というのが

地元では聞くことがあまりないので、とても新鮮でした。

 

道がわからず……

 

着いたのは良いですが、元々田舎の出身なので

都会すぎて道がわかりません。

梅田駅から、どこに行けば良いのかかなり混乱しました。

 

 

知らない土地だから、と思って近くにいる警備員さんに2人ほど道を聞きましたが、

結局わからず、適当に歩いている間になんとかなった、という感じです。

 

でも間違えて結局、環状線を逆に乗ってしまい、少し遅刻して会場へ到着しました。

 

 

……当時、まだ旅慣れてなかったので

かなりいろいろと迷っていますが、当時の私なりに頑張ったんだと思います。

 

このときの冒険している感じは、今となっては良い思い出です。

緊張しながら会場へ

遅刻したのもあり余計に緊張しましたが、思い切って入室。

入ると既に施術を受けている人たちが数名。

 

彼らは床に座って目を閉じていました。

 

その様子は非現実的で、宗教っぽい感じもして、

なんだか、いろいろな意味で、とてもドキドキしました。

 

 

中に通していただき、お茶を出していただきました。

 

夏の暑い中道に迷いながら、やっとたどり着いたので、

冷たいお茶が身体に心地よかったです。

 

 

そして、少しのカウンセリングと

施術の説明を受けました。

 

このとき、あまりにもドキドキして、

 

来るところを間違えてしまったのではないか、

でもここで私は変われるのではないか、

 

恐怖心と期待とが入り混じり、正直少し逃げたくもなりましたが、

でも来たからにはやるしかないと腹をくくって受けることに。

 

1回の施術で変われるわけではない

催眠は魔法ではありません。

人見知りを治す魔法はありません。

 

 

ですので当然ながら、一回で劇的に変われるわけではなく。

 

 

この時は、普段の生活でもストレスが非常に強く、

状態がかなり良くなかったので、

身体は硬いし、催眠に入りづらい状態でした。

 

 

私は、すぐに効果はでないことは分かっていたつもりですが、

それでも、その効果の出なさが思った以上で

ショックを受けていたのだと思います。

 

 

だからか、日記を見返していると、

 

頑張って遠い場所まで行った割にはあまり結果が出なかったこと、

そこでお金を払ったこと、

 

それらに対して、この時点では少なからず後悔していました。

 

やらない後悔よりやる後悔

 

でも、行動した事自体に関してはまったく後悔していませんでした。

「やらない後悔よりやる後悔」とはよく言ったものです。

 

 

 

これで終わりではなく、今後何度か通うことになるので、

お金を払った以上、

 

変わりたい、絶対良くなりたい…!!

 

と、強く思いました。

 

ここまでしたのだから

 

私の中では、今回、これだけしたことで……。

当時のほぼ全財産使って、遠方まで行ったことで、

 

ある意味、背水の陣ではないですが、

ここまでしたんだから変わらないと悔しい、という気持ちを引き出すことができたので

この時はそれが大きかったように思います。

 

 

 

 

次の記事では、通っていてどう変わっていけたのか、綴っていこうと思います。

 

→Vol. 3 新しい世界に身を投じて分かったこと、継続したから分かること

 

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