人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.3-

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人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.3-

 

 

「人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話」3記事目です。

当サイトに初めて来られた方は、過去記事から読んでいただければと思います。

 

人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.1- 受けようと思った頃の話

人見知り克服のために催眠療法を受けに行った話-Vol.2- 催眠療法初回の日の話

 

今回は、催眠療法を受けに通っていた頃の話を綴っていきます。

 

 

Vol. 3 新しい世界に身を投じて分かったこと、継続したから分かること

 

前回以降、催眠療法を受けに何度か通うことになったわけですが、

 

やはり日常のOL業務とは違うその日々に、かなり魅力を感じていたのは確かでした。

次は何日、と毎回楽しみにしていました。

 

 

施術事態は、初日は私としては納得がいくものではなかったのですが、
それで通うのを辞めずに2回、3回と重ねていくと

他にも悩んでいる方がいる、というのがわかったのと
施術自体の効果も感じ始めてきました。

 

悩むのは老若男女関係ない

 

 

悩みの程度は人それぞれで、比較できるものでもないですが、

老若男女、本当にいろんな方が悩まれて、この場所まで通ってきていました。

 

 

内容は、対人恐怖症、あがり症、吃音……などなど。

 

 

私はこの時まだ未成年でしたが、
施術を受けに来ていたのは、

同年代の方もいたり、上は還暦を迎えた方まで。

 

 

「問題、悩みを解決したい」という方がたくさんいらしていました。

 

行動しなければ何歳になっても変われない

 

印象的なのが、還暦を超えた女性が、対人恐怖症の悩みで来ていて、
「これが良くなったら恋がしたい」と言っていた話が
とても素敵だなと思いました。

 

いくつになっても恋をしたいって素敵ですよね。

 

 

と、同時に、

「治したい」と思っても、何か行動しないと
いくら歳を取っても、勝手に治ることもないんだなと思いました。

 

 

人によっては、仕事で営業職になってしまい、
克服せざるをえなくなって克服できた、という方もいらっしゃると思います。

 

 

でも、苦手だからと言ってそういう場をずっと避けていたり、
人と接する機会に恵まれなかったりすると
ずっと、このまま、一生悩んでしまうのかもしれません。

 

 

「一生」という時間は、苦痛であれば、長いだけです。

 

 

人と話をしたくても思うようにできなくて、

寂しい思いをしながら何十年も生きていくなんて

今の私では耐えられません。

 

 

あなたは、どうでしょうか……?

 

「いつか変われる」その根拠はあるのか

 

両親を含めた周りの大人の方は、

いつか変わるから心配しなくていいとは言ってくれるのですが、

 

そうだったらいいけど、何の根拠があって言っているんだろうとは思っていました。

 

 

そして、ここにきて確信したのが、違和感を感じていた通りで。

 

 

私よりずっと年上の方が悩んで通っている、ということは、

歳を取っても変わろうと思わなければ変われないということです。

 

 

何もしなければ、変わることはありません。

同じ状態のまま、時間だけが過ぎていくだけです。

 

変わるなら1日も早く動いたほうが良い

 

私は行動することの大切さをシェアしたくて、今この記事を書いていますが、

 

「対人関係やそれに関するスキルは、絶対に生活に関わってくること」であり、

 

コミュニケーションスキル自体が、

人生自体の楽しさや充実度を特に大きく左右する、非常に重要な要素です。

 

ですから、すこしでも人見知りを克服したい気持ちがあるのなら、

早めに情報を集めたり、1日でも早く動いていただきたいと思います。

 

早く動いたぶん、一日でも長く、人見知り克服後の生活ができるようになるので。

 

動けないこともあると思いますが、悩んでいるだけの時間はもったいないと思います。

 

 

次の記事でこのシリーズは一旦締めたいと思います。

催眠療法に通って、良かったことと別の努力が必要だなと思ったことについて綴っていきます。

 

→Vol. 4 通って良かったことと、これだけでは足りなかったこと

 

 

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