盛り上がる話のネタの選び方は〇〇を意識すればOK!

目安時間:約 10分

盛り上がる話のネタの選び方は〇〇を意識すればOK!

 

今回は、

 

盛り上がる話をしたい時には

何を気をつければ良いのかな!?

 

ということについて、書いていきたいと思います。

 

 

 

 

誰かと話をしていて、

すごく盛り上がるときと

たいして盛り上がらない時ってありますよね。

 

 

で、私も昔は盛り上がらなかったりすると

あとから落ち込んだりすることもあったのですが(笑)

 

 

でもこれって、自分が悪いとか相手が悪いとか

そういう話ではないんですよね。

 

 

自分、あるいは相手が、話をした時に

たまたますごく疲れていたり、

 

何らかの原因で体調が悪かったりして

タイミングが悪かっただけかもしれないし、

 

相手の方が、自分に会う前に何か嫌なことがあったのかもしれないし。

 

 

 

ですので、自分が人間的にダメだとか

相手が悪いとか、そういう風に白黒つけて判断するのは

よくないんじゃないかなと思います。

 

 

でも、人と人が会って会話することで、

良い意味でエネルギーを貰えることもありますよね。

 

あなたにも、それまで落ち込んでいたのに、

話をしたら元気になったとか、リフレッシュできたという経験も

あるのではないでしょうか。

 

 

せっかく話をするなら、お互いに元気になれるような

楽しい話をしたいものです。

 

今回は、話が盛り上がる確率が高くなる

気をつけるべきポイントがあるので

そこについて解説していきますね。

 

話をするときは「感情」を意識するのがおすすめ!

 

たとえば、あなたが、誰かに何かをしてあげて「ありがとう!」言われたとします。

 

 

「ありがとう」の言われ方にも結構色々ありますよね。

 

とても心のこもったありがとうもあれば、

棒読みのようなありがとうもあります。

 

あまりにも冷たい感じをうけると、

言われなくても同じ、というよりむしろ言われないほうが

良かったんじゃないか…と思うこともあるでしょう。

 

 

嬉しい「ありがとう」と

そうでもない「ありがとう」では

何が違うかというと

そこにその人の感情があるかどうか、ではないでしょうか。

 

 

言い換えれば、話を通して、お互いの気持ちの交換ができているかどうか

 

 

相手の気持ちは直接見えるものではないですが、

相手が嬉しくなってくれて、それが伝わってくると、

自分も嬉しくなるような感じは

多くの人が感じることではないでしょうか。

 

感情の交換ができる話題選びとは?

 

 

じゃあ具体的に何を話せばいいの?ということについてですが、

 

そんなにたいしたことではなくてもOKです。

 

 

たとえば、昨日今日くらいの出来事で

何か感情が動いたことはないですか?

 

 

 

電車に遅れそうになって、

焦ってすごい走ったらギリギリセーフでよかった♪とか

 

朝アラームかけ忘れて寝坊してしまって、ものすごい速さで準備して出勤した、とか

 

近くのコンビニに好きな芸能人にすごく似た人がいて、ちょっと幸せな気分になったとか

 

 

 

 

全部例えばの話ですが(笑)

 

こんな感じの、ささやかな気持ちをシェアすることによって

受け入れてもらいやすいのはもちろん

相手に好感を持ってもらいやすくなります。

 

 

 

私も初対面の人と話す時に

普通に真面目にセオリー通り、天気の話等をしているときよりも

(もちろん、それはそれでOKなんですが)

 

たまたま会う前になにか失敗をしたりして、

そのことについて話をしたときのほうが、

相手側の緊張も自然と和らいでくれたりするし

 

とにかく場が、和みます(笑)

 

これでもう、失敗が失敗ではなくなったような気もしてしまいます。

 

 

 

もちろん、失敗談でなくてもOKです。

失敗談なら笑いも誘えたりして面白いのですが(笑)

 

私も失敗は反省したら早めに忘れる性質なので

あまり時間が経ってると話せなかったりしますが。。

 

 

 

つまりまとめると、感情の入る話題の振り方としては

 

「何か最近の出来事」と「そのことについて自分がどう思ったか」

 

これさえ話せればOKです。

 

 

失敗談は恥ずかしいから無理!という場合

 

 

真面目な方ほどそう思う方も多いと思うのですが。

 

実際、人の失敗談を聞いても

よほどのことでもない限り、引く人はそんなにいないはずです。

 

ですので、あまり怖がらなくても大丈夫です。

 

 

「その人の失敗談や経験」と「その人自体への評価」は別物

たとえば自分が、ジョークや冗談を言ったとして、

その冗談と、自分への評価というものは実質的にはつながらないことも多いです。

 

違う言い方をすると、その人が何をしたとしても、

その人の価値が下がるかどうかはまた別の話、という感じです。

 

 

 

その例のひとつとして、

有名な「20ドル札を生徒の前でぐしゃぐしゃにした先生の話」というものがありますが、

→参考記事(別サイトに飛びます)

 

お金の価値は、お金の状態がどうなっていようと下がらないのです。

たとえ見た目が綺麗でなくなっていても。

 

 

人の価値も、全く同じではないとはいえ

それとつながるところがあるように思います。

 

 

 

もちろん、自分のことになると、一緒くたに考えてしまいがちなことはあると思いますが

考え方の一つとして参考にして貰えればと…。

 

自分のことや、相手のことをもう少しだけ信じてみてください。

それに、最初は話しやすいと思える人からでOKです。

きっと話せると思います。

 

 

相手にとっても、大事なのはその失敗の内容ではなく

そういう気持ちや感情を自分に対して見せてくれるか、

その人に対して人間味が感じられるか、という部分のほうが重要ではないでしょうか。

 

 

 

 

まとめ

 

まとめると、盛り上がる話のネタの選び方としては、感情を出せるものを選ぶのがオススメです。

 

 

あまり話してても盛り上がらないな…?という時など、

参考にしていただければと思います。

 

 

 

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