時間を効率良く使う!読書の効果的な読み方とは?

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時間を効率良く使う!読書の効果的な読み方とは?

 

 

あなたは、効率の良い読書の方法といったら何を思い浮かべますか?

 

古くからある速読の技術や、

最近では本の要約サービスなど

いろいろ手段もあると思います。

 

 

要約サービスの中では「flier」が有名ですが

こちらも効率の良い読書を重視するのであれば、便利なサービスだと思います。

内容を知るだけなら、本当に短時間で把握できます。

 

 

 

私は、読書したい時に「Febe」を使うことがあります。

 

オーディオブックなので、正確には、

読書というより読み聞かせをしてもらっているような感じですが、

 

これはこれで新しい読書の仕方、というか、

頭への入り方が違って新鮮な感じがしたり…等々、良いサービスだと思うので、

今回はこのサービスのご紹介をしていきたいと思います。

 

Febeとは?




Febeとは、本をアナウンサーさん、声優さん等が読み上げてくれる

オーディオブックのサービスです。

 

目当ての本が絶対にあるとは限りませんが、結構品揃えは良いと思うので

一度覗いてみてはいかがでしょうか。

 

 

こういう方におすすめ!

繰り返し読みたいけど読んでいる時間がない!

本は、本当に自分の中に落とし込みたいのであれば

7回程度は読んだほうがいいと言われています。

 

でも、ずっと本を読んでいられる時間もない…という方も少なくないのではないでしょうか。

 

オーディオブックだと読み上げてくれるので、

家事や運転中など何か他のことをしながらでも聞くことができます。

 

 

 

活字を読んでいると眠くなってしまう…

こちらも何か身体を動かしながら聞いていれば、眠くなる確率は低いかもしれません。

 

いつも眠くなってしまって読みきれない、という方は

一度試してみて頂きたいです。

 

 

本を見るより声で聞いたほうが頭に入るような気がする

活字を読んでいると眠くなってしまう、という方にも通じるかもしれませんが、

人によっては「目で活字を追うより耳を使ったほうが効率がいい」と感じている方もいらっしゃると思います。

 

人それぞれの適性の問題なので、得意な方法をつかった方が効率がいいかもしれません。

 

具体的には後述する「VAKテストについて」を参照してください。

 

 

 

 

オーディオブックの不便なところ

オーディオブックは便利ですが、不便だなと感じるところも少しありますね。

せっかくなので、私が使っていて感じる不便なところも少し書いてみます。

 

時間がかかる

音声のほうが集中しなくても繰り返しやすいというのはメリットですが、

やはりそれでも、そのときの集中力や状況次第では

目で見たほうが一度に多くの情報を入れやすいというのは感じます。

 

 

 

つまり、一気に集中して読みたい場合は、普通に読書したほうが早いということも。

ですので、ちょっと読み上げだと遅いなと思うことはあります。(速度は変えられるのですが)

 

 

 

理想的なのは自分にとって必要なところだけ読み上げてもらうことかなと思うのですが(笑)

手軽に編集できるアプリなどがあれば良いのかもしれません。

 

 

文字も目で見えたほうが便利

テレビの字幕や、iTunesの歌詞機能のように

目でも文章を確認できたら便利かな、と思います。

 

もちろん用途的には、こういう機能があっても毎回使うわけではないと思いますが…。

 

 

VAKテストについて

 

 

 

何か情報を入れたり勉強したり、あるいは何かを表現したりする時など、

 

 

 

「目で見たり、ビジョンを扱うのが得意な人」(Visual/視覚タイプ)

 

「耳で聞いたり、話して表現したりするのが得意な人」(Auditory/聴覚タイプ)

 

「身体を使って勉強したり、身体で表現するのが得意な人」(Kinesthetic/体感覚タイプ)

 

 

 

といったように、人によって得意な知覚タイプというものがあります。

 

 

 

 

ですので、もしあなたが視覚より聴覚を使うほうが得意な場合は

文字を読んで学ぶ「読書」という形よりも、

音声で聞いて学ぶほうが効率が良い可能性があります。

 

 

 

 

タイプを調べたい場合はこちらのサイトがおすすめです。

→脳タイプ診断 NLP 優先表象体系 視覚(V)・聴覚(A)・身体感覚(K) 

 

心理テストのような形式です。

設問が40問ほどありますが、どの感覚がどれだけ得意かというのが数値化されるので

ご自身のだいたいの傾向がわかると思います。

 

 

 

このテストは読書以外でも有効です。

 

勉強の仕方や、表現の仕方、コミュニケーションの取り方などで

自分が何が得意なのか、どんな傾向なのかわかっていると、いろいろと参考になるので

お時間があれば、是非テストしてみてください。

 

 

 

また、人によって傾向が違うということから、

「自分と他の人が受け取り方が違うこともある」ということも分かってきますので

 

たとえば、自分が何かを伝えたいときに

「相手に合わせることも選択肢に入れる」ということもできるようになると思います。

 

 

 

 

ちなみに、勉強の仕方としては

 

視覚タイプ→本

聴覚タイプ→音声

対感覚タイプ→体験会、勉強会等

 

がおすすめです。

 

 

 

私の場合は、体感覚>聴覚>視覚の順に得意です。

なのでできれば、誰か先生に教えてもらいたいタイプだったり…(笑)

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

時間がなくても、できれば読書はしていきたいものですよね。

読書したくても思うようにできていない方は、是非参考にしていただければと思います。

 

 

 

ちなみに私がFebeで気に入っている本は

「夢をかなえるゾウ」シリーズです。

 

おそらく私が東日本の出身だからだと思いますが、

とてもリアルな関西弁が聞けるっていうだけでも面白いです(笑)

 

リンク先はシリーズ1冊目ですが

興味があれば視聴だけでもいかがでしょうか?

 

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