人見知り克服のための会話ネタで占いがおすすめな理由

目安時間:約 9分

人見知り克服のための会話ネタに「占い」がおすすめな理由

 

 

会話のためには、話すネタをストックしておくのも大事ですが
今回は、そのネタの提案の一つとして
占いをご提案していきたいと思います。

 

占いが苦手な方もいらっしゃいますので、どんな場面でも使えるものではないですが

抵抗がなければ、ネタとして少し取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

占いについて

 

占いにはいくつか種類があり、

 

生年月日等の生まれたときのデータを使って占う「命術」、

タロットカードやおみくじなどのその時の運やタイミングで占う「卜術」、
手相など移り変わるもので占う「相術」

などありますが

会話で使うなら、道具の要らない命術系や相術系を覚えておくと良いと思います。

 

 

 

内容をざっくり覚えて活用するのがおすすめ

 

人は自分のことには興味がある人が多いので

占いを通して相手の話ができれば

盛り上がることも多いはず。

 

手相や星座占い、血液型占いなど

あらかじめ「覚えれば占える」ようなものだと

会話の中でも活用しやすいのではないでしょうか。

 

細かく覚えるのは大変なので

まずはざっくりイメージだけでも掴んでみると良いと思います。

 

今回はその中でも命術系のうち

西洋占星術についてご紹介します。

 

 

 

西洋占星術について

起源は紀元前にまで遡るほど古く、

これまで数多くの占星術師が研究してきただけあって

この分野の的中率は占いの中でも高いと思います。

 

 

それに、特別な能力を必要としないのも良いですね。

 

 

占いとはいえ、ロジカルな面も強い分野なので

覚えてさえいれば誰でも簡単な占いができます。

 

誕生日が分かればOK

生年月日や出身地など、詳細がわかるほどいろいろ見られて面白いですが

会話の中で軽く使う分には生まれ年は分からなくてもOK。

 

 

 

占いに興味がない人でも、

自分の星座は知っているという方はかなり多いので、

 

誕生日から星座がわからないときは

星座そのものをいきなり聞いてもOKだと思います。

 

西洋占星術について学ぶなら

12星座の性格などについて学ぶのであれば、

こちらのサイトがおすすめです。

 

PATTERN48

 

12星座別や血液型にも触れられていて、読んでいて面白かったので

まずはご自身の星座だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

また、個人的には

しいたけさんのしいたけ占い

石井ゆかりさんの筋トレもおすすめです。

 

占いそのものは当たっていてもいなくてもOK

 

 

占いって当たっていてもいなくても

どちらでも良いのだと思います。

 

 

 

統計的には早生まれの方のほうが、占いの本をよく買うそうです。

 

というのは、山羊座、水瓶座、魚座あたりは

それより前の星座に比べても、内面が複雑になりがちなのもあり

占いが気になりやすかったりするのだとか……。

 

とはいえ、何冊も買って一生懸命読んだとしても

自分のことについて全部書いてあるわけではありません。

 

人によっては当たってると思えることも多く、

自分の中からではない言葉で自分のことを説明してくれることで

自己理解も進むかもしれませんが、

結局は実生活での検証が必要だったり、トライ&エラーが必要な部分も多いです。

 

 

ですので…

全部が全部、当たってることもないかもしれませんが

それでも良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

会話などで、占いを楽しめる方はかなり多いように思います。

科学的じゃないからと毛嫌いせず、

話のネタにして、相手に喜んでもらえれば

それで良いと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

もちろん、相手があまり好きじゃなさそうな感じなら

無理に話題にしなくても良いと思います。

 

自分以外の星座でも興味を持って読むには

会話で使うにはできるだけ多くの星座について

知識があったほうがよいですが、

自分以外はなかなかイメージしづらいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなときは、知り合いの星座を知っていれば、イメージしやすいと思います。

その人のことを思い浮かべながら読むことができるので。

ですので、できるかぎり身の回りの人の星座データを集めておくのがオススメです。

 

 

 

 

また、ご自身のホロスコープを作って

それに該当するものを読んでも面白いかもしれません。

 

ホロスコープとは、自分が生まれたときの天体の図です。

こちらのサイトから作れます。

 

 

 

 

おそらく、多くの人の知っている星座って

誕生日だけでわかる、例えば2月8日だったら水瓶座とか

そういう感じだと思いますが、

 

本格的な占星術だと、

この太陽の位置で占う星座(太陽星座)以外にも星を使うので、

太陽以外の星座は違う星座だったと言う方も多いと思います。

 

 

 

ですので、その該当する星座も読んでみると

心当たりのあることや、新たな自分の発見があるかもしれません。

 

 

 

特に読んでいて当てはまりやすいと思われるのは

個人天体と呼ばれる「太陽」「月」「水星」「金星」「火星」あたりですね。

 

 

 

だいたい意味としては…

 

太陽→人生の目標、社会的な自分

月→プライベートの自分

水星→コミュニケーションの傾向、仕事の傾向

金星→好きなこと、楽しみ方

火星→行動の仕方

 

という感じです。

 

 

 

 

人によってはほとんど同じ!って方もいれば、

全部バラバラな方もいるとは思いますが、

 

こうして自分のことにしてしまうことで

普通に読むより、興味を持って読めるようになるのではないでしょうか。

 

また、そのほうがとりあえずで読むよりも

頭に残りやすいのでおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

特に女性相手だと受けがいいことが多いので(笑)

是非、ネタのレパートリーに加えてみていただければと思います。

 

 

 

 

 

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