人見知り克服のための会話での質問のコツとは?

目安時間:約 9分

人見知り克服のための会話での質問のコツとは?

 

会話の中では、自分から話すというより

質問中心の会話になることもあると思います。

 

 

でも、例えこちらがあまり話さなくても

相手が気持ちよくたくさん喋ってくれるように話ができれば

それはそれで良いのではないでしょうか。

 

 

というわけで、今日は質問のコツについて

書いてみたいと思います!

 

気持ちに焦点を合わせた質問をしてみる

例えばですが、誰かあなたの知り合いの方が

 

「カメラ買ったんだ♪」

 

と、話しかけてきたとします。

 

それで「いつ買ったの?」といった感じで、

5W1Hのような返答をしていると

相手の返答も短くなりがちではないでしょうか。

 

 

 

聞いたことがある方も多いと思いますが、

5W1Hとは…

 

When → いつ

Where → どこで

Who → 誰と

What → 何を

Why → どうして

How → どのように

 

という感じで、主に「情報」や「事実」などを

聞き出すような質問のことです。

 

 

 

もちろんこういう質問も必要な時はありますし、

悪いわけではないのですが、

 

 

 

話を膨らませたいと思ったら、こういう事実確認より

「相手がどう思ったか」という感情をメインに聞くのが良いです。

 

具体的にどう聞けば良い?

聞き方のポイントとしては

相手の感情にフォーカスすることですが

 

 

この質問の作り方は

「相手の立場に立ったら、自分だったらどう思うか」というのを想像してみると

作りやすいと思います。

 

 

先述したカメラの例なら、

自分がカメラについて知っている知識を話してみるなど。

 

 

 

もちろん情報不足すぎて

想像ができないこともあると思います。

 

そうしたら、その情報が足りない部分については

相手に教えてもらえば良いのです。

これも会話ですよね。

 

それを繰り返していくうちに、

はじめはカメラに興味がなかったのに

いつの間にかカメラについて知識がついていて

他の人に話せるようになっていたりもしますね。笑

 

 

知らない話題でも盛り上がるにはどうすればいい?

 

 

 

会話においては「共通項を探すのが鉄板」という風潮もあるので、

共通項ではない、知らない話題だと対応できないという方も少なくないかもしれませんが

それは、もったいないと思います。

 

本当に共通することばかりとか、

自分の知っていること、興味のあることばかり話していても

自分の世界がいつまでたっても広がらないですよね。

 

 

 

せっかく色んな人と話すのであれば、いろんな話を教えてもらいましょう(笑)

それを繰り返すことで自分でもいろいろな話ができるようになると思うのです。

 

 

 

ですので、とりあえす知らない話題なら基本的には聞く姿勢で。

 

 

 

具体的なポイントとしては共感すること。

というのが、一般的ですが…

 

 

「共感」と言ってしまうと、間違ってはいないのですが

場合によって共感しづらい時もありますよね。

 

 

 

そういうときにも共感共感と思ってしまうと、

 

「会話はこういうコツがあるから、興味がなくても頑張って共感しよう、共感してあげよう」

 

みたいなものが

少なからず含まれているような気がします。

 

 

 

…それで行動に出る結果としてはおそらく間違ってないと思いますし、

やることは同じだと思いますが、

 

そういう気持ちでやっているのが伝わると、

相手によっては、少しわざとらしさを感じるかもしれません。

それでも一生懸命なら悪くは映らないと思いますが。。

 

 

 

 

 

ニュアンスとしてはそういう感じではなくて、私は

 

「知らない世界に興味を持つ子供」のような気分で聞くと良いのかなと思っています。

 

 

 

 

子供って、すごくキラキラした目でいろんなことに興味を持ちますよね。

 

もちろん、本当の子供のように何でもかんでも

「なんで?」って聞きまくっていたら、しつこいかもしれませんが。

 

 

あなたの知らない話題であっても、

相手がそれを振ってくるという時点で

相手はその話題を話したくて、そしてあなたに聞いてほしいのではないでしょうか。

 

子供なら、単純に「何に対しても自分の好奇心の赴くままに…」という感じだと思いますが

そうではなく、相手の話に対してその気持ちを向けられる、

そのコントロールができるのが大人なんじゃないかなと思います。

 

 

 

もちろん、「相手に喜んでもらいたい」とかで、ご自身の中でしっくりくるなら良いのですが

これが「相手をどうしても喜ばせたい」だと若干相手をコントロールするようになってしまいますよね。

 

どんなに会話スキルを学んだとしても百発百中で上手くいくとは限りません。

相手には相手の、「自分の反応を選択する権利」があります。

 

 

「一生懸命共感してるのに反応悪いじゃん!」みたいになっても

相手に責任を問えるものではないので、

まずは自分が楽しんで話を聞けるような姿勢が一番いいのかなと思います。

 

 

 

まとめ

 

今回、結構抽象的な話になってしまったかもしれません。

要は、

 

「無理して共感するんじゃなくて、楽しんで共感できればいいよね!」

 

ということを書きたかったのですが、いかがだったでしょうか。

少しでも伝わっていれば嬉しいです。

 

 

 

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