趣味を聞かれると困る人へ!返し方対策3パターン

目安時間:約 9分

趣味を聞かれると困る人へ!返し方対策3パターン

 

「趣味はなんですか?」…そう聞かれた時に

答えづらい方もいると思います。

 

 

そもそも趣味って言えるほど打ち込んでいるものがなかったり

仕事が趣味だったり

人に言いづらい趣味だったり。

 

 

 

本来は、それも含めて「人間性」なので

無理に自分を作らなくても、そのまま自分を出せるのが一番いいですよね。

 

 

というわけで、趣味について聞かれた時の対処法について

この記事では考えてみたいと思います。

 

 

趣味を聞かれた時の対策

 

1.「貴方の趣味はなんですか?」質問に質問で返す

 

私もこの質問は苦手な方なので

この質問をする人に関しては、

まず先に自分の趣味を語って欲しい思ってしまうのですが(笑)

 

というわけで、質問に質問で返すのも

ありかもしれません。

 

 

 

ただ、これで話が続けば良いのですが、

 

こういう質問をする方は

「自分は無趣味寄りなので相手にしゃべって欲しい」と思っている人が

非常に多いと感じています。(笑)

 

 

 

 

問題は、「趣味」という言葉に

 

「普段からものすごく時間や労力やエネルギーをかけてやりこんでいること」

 

というニュアンスが含まれていると思ってしまうことではないでしょうか。

(要は一定のレベル以上のことで出来ること、という感じ)

 

 

 

 

ですので、自分が聞く際は

「自分だったらどう答えるか」というのを予め考えておくのが

本当は良いのではないのでしょうか。

 

そのほうが、相手からもし答えが得られなくても

自分の話をすることもできるので。

 

 

会話に対して他力本願になりすぎずに

自分でも自分のことを振り返っておくのも大事かもしれません。

 

 

「趣味」という言葉に縛られずに「好きなこと」を話す

 

人に趣味を聞く前に、「自分だったらどう答えるか」

 

つまり、自分自身は何が好きなのかを考えておくと良いです。

 

 

 

好きなことというのは、

趣味というほどのレベルではなかったとしても、

 

マイブームレベルのことでも良いし、

日常でちょっと良いなと思ったことでも構わないのです。

 

 

 

 

 

自分の話をして相手が楽しんでくれれば、

結果として、相手も何か関連するようなことを話してくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

好きなものがないと言う方は、もっといろいろなことを経験してみてください。

いろいろな経験から、自分の中の引き出しを増やすのも、会話には大事なことです。

 

 

とりあえず「面白そう!」と思ったら飛びついてみるくらいでも良いかもしれません。

 

 

 

 

2.「私は趣味っぽい趣味はないんですよね」と正直に話す

 

私は、これをやることも多いです。

そのまま、「趣味って言われても困りますよね!」で話が盛り上がりますね(笑)

 

 

無理に話せないこと、盛り上がれないことを話しても仕方がないので

正直に話すのが一番だとも思います。

 

 

そして、もうその後は趣味の話題ではなく

普通に最近あった話とかをすれば良いと思います。

 

これも、普段から何の変化もないような毎日を繰り返していると

話題も尽きやすいと思うので

普段から少しずつ、変化を意識してみると良いと思います。

 

 

 

たとえば普段と違う道を通って帰るとか、ちょっとしたことで構いません。

 

そういう少しの積み重ねで、何かしらの発見があるはず。

 

 

 

そんな毎日を繰り返していく中で、

趣味っていえるほどのことでなくても、何かしらの「好き」が見つかったら

是非大事にしていただきたいです。

 

 

 

 

人間、何の変化もないと感覚も鈍ってきやすいので、新鮮さを忘れずに!

 

 

新鮮さを感じることで、感情が豊かになりやすくなり、

人と会話しても感情が動くようになり、より楽しんで会話ができるようになります。

 

 

 

3.趣味のための趣味を作る

いわゆる「人に話すための趣味」を作ってしまう作戦です。

 

 

よく履歴書用などでこういうこともあると思いますし、

面接用に用意するのは良いのかもしれませんが、

 

普段の会話に使う上では、無理に作った趣味は感情が乗らないので、あまりオススメできません。

 

 

 

 

 

個人的には、

 

目的も自分のためではない上に

本当は興味のないことに時間をたくさん使うのは、

 

時間の無駄だと思うので、あまり良くないのではないかな…と思います。

 

 

 

大人になると難しいところではあると思うのですが

私は、できればあなたの時間はあなたのために使ってほしいなと思います。

 

 

 

 

でも本当に「以前から興味があったけど、やっていなかった」っていうことがあるのなら、

いっそのこと一度取り掛かってみても良いかもしれません。

 

 

内容によっては準備も面倒かもしれませんが、

やってみればそれすらもネタになるし、

続かなかったら続かなかったでネタにもなります。

 

 

運良くそのまま趣味に昇格すれば、この質問に困ることもなくなりますよね。笑

 

 

 

まとめ

 

趣味ってなんですか?っていう質問は、ものすごくハマっていることがない方には

正直怖い質問だと思うのですが…。

でも、そんなに恐れる必要はないのではないでしょうか。

 

この質問に恐れることなく、好きなこと、得意なことなど、

もっとライトに自分のことを表現していっていただけたら良いなと思います。

では、参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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