人見知り克服のための会話が続かない時の対策とは?

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人見知り克服のための会話が続かない時の対策とは?

 

特にまだあまり親しくない人や

初対面の方と話をしている時に

ありがちかもしれませんが

 

「間があいて気まずい…」というときもあるかと思います。

 

今回は、そういう時の対処法などについて書いていきたいと思います。

 

最初は無難な話のほうが話しやすい!

特に初対面の場合は、無理に関係性を深めようとせずに

まずは無難な話から振ってみるのがオススメです。

 

天気・カレンダー関係の話題

 

無難な話題としてはまず「天気」「カレンダー」絡みの話題が良いです。

 

普段から、天気予報チェックをしておくと便利です。

 

あまり習慣がない方であれば、

アプリを入れておくと便利かもしれません。

 

Yahoo天気は全国的な天気情報もわかるので

(例えばこれを執筆している2月であれば、日本海側の雪が多いとか…)

そういう情報もネタにできて便利だと思います。

 

 

 

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もちろん、相手に聞いても良いのだとは思いますが、

相手も天気をチェックしていなかった場合は、話につながりにくいので

自分から情報提供するつもりでチェックしておくと良いと思います。

 

 

 

 

カレンダーに関しては

 

「今年ももう◯月ですね〜」

「もう金曜日ですね!」

 

など、そんな感じでOKです。

 

 

 

 

天気の話やカレンダーの話が続かない場合は?

 

相手が天気やカレンダーの話で広げてくれたら良いですが、

「そうですね」だけで終わってしまいがちな場合もありますよね。

 

そういうときは、少しだけ自分の話を追加してみるのも良いです。

 

 

 

たとえばお正月付近なら、

「私の今年の目標は〇〇なんです!」

「今年の正月休みは〇〇しました〜」など。

 

たとえば晴れていたら

「こんなに晴れてると、どこか出掛けたくなっちゃいますね」といった感じです。

 

自分の話をすると、相手の方も相手の話をしやすくなります。

 

ここでしゃべりすぎないのも大事!

自分の話だと、話しやすくてたくさん話したくなる方もいるかもしれませんが

そこはちょっとこらえていただければと。。笑

 

あまり話をしすぎてしまうと、相手が話せなくなってしまいます。

 

少しだけ話して、相手の反応を見つつ、

相手に考える時間をもってもらい、相手にも話をしてもらうのがベストです。

 

ここで少し間があいたとしても、相手も考えているはずなので

ちょっと待ってみてください。

 

相手にも話をしてもらうことで、

相手にとっても楽しい時間となりやすいです。

 

ある程度しゃべっても乗ってきてくれないときは?

話していても相手が話に乗ってくれない…ということもあると思います。

 

 

相手の中で、無意識レベルで「話に乗る」という選択肢がないとか

なんとなく話し出しづらいとか、

いろいろ原因はあるかもしれません。

 

 

そういうときは、会話の流れで相手に質問してみると良いです。

 

「自分はこう思いますが、〇〇さんはどうですか?」という感じ。

 

自分から相手に振ることで、話をしてくれることも多いです。

 

 

ポジティブじゃないことも話題にしてみる

 

敢えてネガティブなことも話してみるのも良いと思います。

 

もちろん場の雰囲気まで暗くならないよう、

あまり深刻に使いすぎないようにすることも大事だとは思います。

 

 

 

例としては

 

「それは大変そうですね!」

「つらかったんじゃないですか?」

 

という感じ。

深刻にしすぎなければ、ネガティブな話を聞くことも

また相手との距離が縮まって良いのではないでしょうか。

 

 

 

ネガティブなことも感情だし、人間であれば普通にある感情だから

本来押し込めなくて良いのだと思います。

でも、時と場合や、空気を読んでそういう話は普段はしないっていう方もいるかもしれません。

 

 

 

でもだからこそ、

 

「私はそこも含めてあなたのことが知りたいです」

 

という感じのスタンスでいけば、

相手ももうすこし気が楽になるのではないかと思います。

 

普段から「自分だったらどう思うか」というのを考えておくこと

 

返しが思い浮かばないのは、

 

そもそも普段から自分の意見をあまり持っていない

 

ということも多いと思います。

 

ですので、普段からいろいろなことに関心を持つのも大事だと思います。

 

 

 

 

私の場合は、

生活自体が同じことの繰り返しとか、似たようなことばかりするというのが

少し苦手な傾向があるので

 

変わったこと、珍しいこと、新しいことなど何か思いつけば

とりあえずやってみたりするのですが……。

 

そういう中で、いろいろなことをやってみると、

自分の中でいろいろな感想が生まれていきます。

 

「こう考える自分もいるんだ」というような感じで。

その繰り返しの中で、人の話に対しても、いろいろな感想を持てるようになります。

 

 

 

これをやる場合は、面白そうって思ったらとりあえずやってみるのがポイントですね。笑

 

 

でも、新しいことを始めるより

一つのことや、元々好きなことを極めたほうが幸せ!という方もいらっしゃると思います。

 

そういう方は、そのジャンルの中の、ご自身の許す範囲で、

新しいことや新しい記録などに挑戦してみてはいかがでしょうか。

普段と違うことをすることで、考え方の幅も広がりやすいです。

 

 

気まずいと思ってしまうと相手に伝わる

「話すことがなくて気まずい…」と思ってしまうと

それが雰囲気や態度で相手に伝わってしまい、余計に気まずくなることもあると思います。

 

ですので、焦らないことも大事だと思います。

 

あとは、ゆっくり話しても大丈夫ですので

落ち着いて、話をしてみていただければと思います。

 

 

まとめ

会話は、

 

絶対に盛り上げなきゃいけない、

絶対に続かせなきゃいけないのか、

 

といったら、そういうことは決してないと思います。

 

特に、相手との関係性が既に良い場合などは、

そこまで気にする必要もないのではないのでしょうか。

 

 

 

でも、そこまで仲良くなるまでには

ある程度話をすることが必要でもあります。

 

相手との仲を縮めるためにも、

是非、参考にしていただければ幸いです。

 

 

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