人見知り克服のための自己肯定感の大切さについて!

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人見知り克服のための自己肯定感の大切さについて!

 

人見知りを克服するために必要なのは

知識を入れた上での実践の量だと思います。

いくら勉強して知識をいれても、実際にやってみないと何も変わりません。

 

「英語を勉強して筆記テストで良い点をとったけど、外国の人との会話はできない」

という状況に近いのではないでしょうか。

 

 

 

もう一つ挙げるとすると、自分を大事にすることも重要だと思います。

見かけのテクニックだけではなく「自己肯定感を上げること」も非常に大切です。

 

いろいろ知識を学んで実践したいところなんだけど、

なんとなく上手くいかない…という方には

もしかしたら参考になるかもしれません。

 

 

今日は、こちらについて触れていきたいと思います。

 

自分を肯定できるようになるということ

 

 

あまり難しいことではなく、

できるだけ不摂生しないようにしたり、身体を大切にしたり、

そういう地道なところで「自分を大切にする」ことを心がけるのがひとつ。

 

そして気持ちの面でも、自分のことを卑下しすぎないことも大切です。

謙遜がいきすぎて卑下になりやすいですが、あくまで「謙遜」のレベルでとめておけるようにしたいですね。

 

自分を大切にするためには?

できる範囲でかまわないので、

 

自分の満足することをすること、

ちゃんと食べたいものを食べること、

着たい服を着ること、

好きなものに囲まれて暮らすこと、

 

以上は一例ですが、

こういう積み重ねが大切なのだと思います。

 

 

 

こういうことは、意識しないと鈍っていきやすいですね。

 

鈍ってしまうと、自分が本当は何が好きだったのかとか、だんだん分からなくなってきてしまう方が多いです。

 

 

 

例えば子育てをしているお母さんだと、

子供中心の生活をしていくなかで、

自分の好きなものより子供の好きなものを優先するようになっていくのではないでしょうか。

 

 

それがよくないという話ではなく、

お母さん自身がそれで納得しているのなら良いのです。

 

 

 

問題は、心底納得していないのに無理を重ねている場合。

 

本当は自分はどうしたいのかということを考えたくなったときとか、

これで自分は良いのかな?って思った時に、

 

そういう生活にどっぷり浸かりすぎていると、

自分の中の本能や勘みたいなものが働きづらくなってくるんですよね。

 

 

 

 

お母さんという立場だけではなく、

 

例えば親や先生、上司など、

普段から誰かの目を気にして自分の好きなことを抑えることが多い…というような、

 

 

そういう生活を続けていると、

だんだん自分の本当の気持に気付きづらくなってしまいますね。

そういう人生が絶対にダメだという話ではありませんが……。

 

でも、人生の中で迷ったときとか、どうしたらいいのか、と思った時に、

こういう勘のようなものは私は本当に指針になると思っています。

 

 

自分で納得して選ぶことが大切

 

「本当はこうしたいけど、状況がこうだから今は無理」

というのが、自分で解っているだけでも違います。

 

例えばですが、

「本当は〇〇が食べたいけど、すぐ手に入らないから△△でいいかな」という感じで、

自分でベストではないことを理解して、納得しているならOKです。

 

 

でも、普段から自分ばっかり我慢してると思ってしまったり、

そういう不満を溜め込んでしまうと

 

自分にも周りにもよくないですし、

無意識下で周りに対して恨みを持ってしまうこともあるので、あまりオススメできません。

 

 

我慢してるなら言わないと伝わりません。

自分の生活に違和感をもし感じているのなら、考える時間を取ったほうが良いと思います。

 

 

自分の中がクリアになることで、余裕を持って会話がしやすくなる

 

そうやって、自分の心身を整えていくことにより

自分の中に余裕が生まれて、人に対しても、より余裕を持って接しやすくなります。

 

 

人に対して余裕を持って接することができる、

即ち「自分軸ばかりでなく相手軸で会話ができるようになる」

という感じです。

 

 

 

 

会話の中で、自分がこう思われたらどうしよう…など思ってしまうのは

やはり自分に余裕のない時が多いのではないでしょうか。

 

 

自分に余裕がない時…言い換えれば、自分に自信がないときとも言えますが、

どちらにせよ自分のことでいっぱいで、相手のことを考えている余裕があまりないことも多いはず。

 

 

こういう時に無理に相手のことを考えようというのも、

それはそれで出来るならアリかもしれませんが、

そう考える前に、まずは自分に余裕が無いことに気づいていただきたいです。

 

 

 

「余裕がない自分」を置いてきぼりにして、先を急ぐ必要はありません。

 

こういう時に敢えて時間を取ってみたりするのも、

自分を大事にすることにつながるのではないかと思います。

 

 

自分を大事にして、その「自分を大事にしている状況」を、

人に肯定してもらえれば強いですが、

 

それよりも、自分で自分を肯定してあげられるようになると強いと思います。

 

周りに左右されずに「自分という存在に自信を持つ」ことも出来るようになっていくのではないでしょうか。

 

 

まとめ

自分を大事にすることで、相手を考えるだけの余裕が生まれやすくなります。

 

 

 

うまくいかないときは、まずは

 

「他人の前にまずは自分!」

 

という視点も有効なこともありますので

よろしければ、参考にしてみてください。

 

 

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