人見知り克服のための集団での会話のコツとは?

目安時間:約 9分

人見知り克服のための集団での会話のコツとは?

 

 

早速ですが、今日は集団での会話のコツについて

書いていきたいと思います。

 

一対一だったら、なんとかなるようになったけど

3人以上、4人以上だとやっぱりまだ苦手だな…という方は

是非、参考にしていただければと思います。

 

基本は一対一で話すのと同じ!

基本的には、一対一で話すことと

気をつけるべきことなどは変わりません。

 

 

 

会話は「話す」「聞く」で成り立っています。

 

 

 

ですので、一対一でそれがある程度できるようになってきたということは

会話の基本はだいぶ分かってきたということですよね。

是非、自信を持っていただきたいと思います。

 

一対一と複数での会話の違い

一対一だと相手がひとりだから分かりやすいけど、

複数だと何人もの人を同時に相手にしなければならない……。

と、気負ってしまいやすい方もいらっしゃると思います。

 

 

 

そういう時は少し視点を変えて考えてみましょう。

 

聖徳太子ではないので(笑)

何人もの人たちの別々の話を別々に聞いて、同時に返すということはしなくても大丈夫です。

 

 

 

5人いれば、5人で1つの話題を共有しています。

そして、この場合、一人あたりの話す量は平均して1/5と考えることができます。

 

一対一の場合より負担が低いのです。

 

また、会話の中心にならなければ…と思う方もいらっしゃると思いますが、

会話には聞く役割の人も必要なものなので、

 

かならずしも自分が中心人物にならなくてもよいのです。

 

まずは、そこを受け入れることも大事かなと思います。

 

具体的にどうすればいい?

 

まずは「聞く」ことがとても重要です。

 

そして話し手に対して、きちんと反応を返してあげることが重要です。

 

話している人の目を見て、

わかるように大きく頷いたり、

笑ったりするということ。

 

 

 

反応があることで、話し手も話していて気持ち良いですし、

 

こう反応することによって、

 

「明るい雰囲気づくりに貢献できる」ので、

会話に参加できているのです。

 

 

 

 

また逆に会話に集中せず、

別のことを考えたりしていると、

表情や態度に現れてしまうので

結果として、場の全体の雰囲気を崩してしまいます。

 

相づちだけでも、会話に参加することができるのです。

 

急に話を振られて困ったときは?

 

大人数で会話をしていて、急に話を振られて

びっくりして詰まってしまう……ということもありますよね。

 

 

 

上手に振ってくれる人がいれば、

その人の技量次第で自分が話しやすい話題で振ってくれるかもしれません。

 

でもそういう場合ばかりとは限りませんよね。

 

 

 

 

そんなときは、一対一の時のように

自分の気持ちや、ちょっとしたプライベートをメインに話してみるのが良いです。

 

広まって困ることを言わなければOK。

 

 

 

自分が話をしていくことで、

聞き手の中でも、誰かが話をしようかなと思ってくれたりする場合もあるので、

そうしたらその人に譲ってしまっても良いですね。

 

また、流れ的に自分ばかりしゃべっていると気付いた場合、

他の人に振るのも大切です。

 

 

 

「◯◯さんはどう思いますか?」

「〇〇さんだったらこんなときどうしますか?」

 

 

 

自分の話だけに夢中にならないように、

相手の表情も気にするようにしてみてくださいね。

 

そうは言っても知らない人ばかりのグループだと緊張する…

 

 

初対面の方が多い場の場合、そういう緊張感もあるかもしれません。

 

 

 

相手のことを知らないので、

自分と合わない人ばかりだったらどうしよう……。

 

 

 

そういう時は、あなたをグループに誘ってくれた人の近くを

確保するようにするのがオススメです。

 

 

その人や、その人の近くの人達とできるだけ早く慣れられるようにしましょう。

このとき、自分からお酌したりするなど、自分のことをアピールすることが大事です。

 

 

 

…こういうのが「集団は怖い」って思ってしまう原因かもしれませんね。

 

でも、大丈夫です。

こういう場では、大抵は、受け入れてもらえることがほとんどだと思います。

 

どうしても怖い場合は、「ダメかもしれない…」と弱気に行くより、

ちょっと図々しいくらいの気持ちでいったほうがうまく行きやすいです。

 

 

 

上手く慣れてきたら、ここで仲良くなった近隣の方たちの力を借りて、

他の人とも仲良くなりにいってみましょう。

 

 

これは、最初が一番怖いかもしれないですね。

 

こういう場自体への慣れやすさにも、

どうしてもその人の性格や、こういう場での経験が絡んでくるので

慣れていくしかありません。

 

最初はドキドキしますが、是非頑張ってみてください。

 

 

まとめ

今回は、集団での会話について書いてみました。

 

慣れたグループならまだともかく、

初対面のグループだと本当に緊張するかもしれませんが、

こういう場は慣れれば慣れるほど、だんだん何ともなくなってきます(笑)

 

 

 

機会があったら、是非避けずに「挑戦」してみてください。

 

 

 

経験は確実に自分自身の物になりますし、今後、同じようなシチュエーションになったときに

必ず自分を助けてくれると思います。

 

では、参考にしていただければ幸いです。

 

 

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