人生の残り時間を時計に換算したら何時になる?人生時計の考え方!

目安時間:約 9分

人生の残り時間を時計に換算したら何時になる?人生時計の考え方!

 

最近人見知り関係の真面目な記事が続いたと思うので(笑)

今日は違う話題で書いていきたいと思います。

 

 

人生時計というのをご存知ですか?

 

人の一生を24時間に例えたら

今何時なんだろう?…という計算です。

 

 

 

暗算で出すなら

 

「自分の今の年齢÷3」

 

で求められます。

 

 

 

実際は、この計算方法だと72歳で24時になってしまうので、

近年では「もっと正確な数字(3.3など)に変えたほうが良いのではないか」

という話もあるようですが、

 

 

雑談や話のネタで使うとしたら、

たとえば3.3とか3.5とか正確な数字で覚えていたとしても

 

その場で暗算できなくて不便だと思うので、

私は「3で割る」で良いと思います。笑

 

 

実際はもう少し早いというのを頭に入れておけば大丈夫かと。。

 

 

 

 

ちなみに、より細かく出してみたいという方は

こちらのサイトで、男女別で求められます。

 

 

その年齢での平均寿命がベースになっていて、

3より正確な数で割ってくれるので

おそらく「年齢÷3」よりも早い時間帯が出ると思います。

 

 

もし雑談等の中で、もっと正確な数字を知りたくなった場合は

こちらのサイトをご活用いただければ、問題ないかと思います。

 

 

人生全体を俯瞰して、客観的に今何時なのか分かる

 

私の場合は、細かい年齢は伏せたいので、ざっくりとですが…(笑)

まだ早朝の時間帯でした。

 

人によってはまだ平日でも寝てるかな…?というような時間帯です。

 

 

 

人生時計という考え方自体は、結構古くから使われている話なので

聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、

 

私は、この考え方を聞いて、

思い込みの時間感覚ではなく、もっと客観的な時間感覚に引き戻された感じがしました。

 

 

 

つまり、起きたらもう夕方だったみたいな感覚で焦っていたのが、

実際は時計を読み間違えていて、まだ早朝だった…というような(笑)

 

 

 

これはおそらく逆の方向にも使えて、

まだ若いと思っていても、人生全体で考えたらそんなに早い時間帯じゃない(思ったほど若くない)

…みたいなことも、あるのかもしれません。

 

 

こういうはっきりした第三者視点のものさしって便利ですよね。

思い込みや感情ベースではなく、理論的に話ができます。笑

 

 

今の時間では何をするべきなのか

 

この時計で今何時なのか把握したら、

今の時間では何をするべきなのかっていうのを

考えることも出来ると思います。

 

 

「まだ午前中だから…」と安心できる年齢だったとしても

普通の一日のうちの「午前中」と違うのは、

それより前の時間は二度とやってこないということでもあります。

 

 

普通の日々であれば、次の日になればまた同じ時間帯はやってきますが、

人生時計では、成人してしまったら4時などの早朝の時間帯は二度とやってこない…という感じ。

 

 

一生かけて一日を過ごすなら、という風に言い換えることも出来ると思います。

 

 

 

一日の終わりに「良い一日だった」と思えるように

 

普通の一日でもあることだと思うのですが、

例えば朝の気分が良くなかった時に

そのまま一日の終りまで引きずってしまったり、

 

 

逆に朝の気分が良くなかったとしても

途中で、「どうしたら良くなるんだろう…?」と考えて

早いうちに調子を取り戻したり、

 

 

または時間は遅くなってしまったとしても

途中から調子を取り戻して、一日の終わりに「良い一日だった」と思って

気持ちよく眠れたりとか……。

 

 

その日によって、体調によっていろいろあると思うのですが、

それでも、「良くしたい」と決めてから眠りにつくまでの時間は

まだこれからのことなので、自分の努力次第である程度変えられるのではないかと思っています。

 

 

ですので、今一日のうちでどの位置にあるのかを把握したら、

まだ早いから大丈夫…と安心するだけではなく、

その時間からできることを考えることが大切なのではないでしょうか。

 

時計に例える意味

 

 

70年以上の時間を時計に例えることによる意味ですが、

 

 

本物の「70年」を感覚でわかるようになるためには

それだけの時間をまず過ごさなければならない、

 

つまり、人生の終盤にならないとわからない感覚だからではないかなと思います。

 

 

 

24時間に例えるのであれば、

年齢によって時間感覚は違うかもしれませんが、

誰もが24時間という時間の感覚は分かっているものです。

 

 

 

ですので、普通の感覚なら

未来のことは「その年齢にならないと分からない」ということも多いと思いますが、

 

 

人生時計を使うことで、未来の年齢であっても、

なんとなくその年齢の感覚が想像できるのもメリットだと思います。

 

 

まとめ

人生時計でも、普通の時計でも

 

「まだこの時間だし」と考えるのか

「もうこの時間だよ」と考えるのかは

 

人によって、状況によって変わるものだと思いますが……。

 

焦らずに等身大の人生を過ごしていきたいものですね。

 

 

 

時間は巻き戻せないですが先送りもできないので

今過ごしている時間を大切にしていきたいものです。

 

 

 

よろしければ一度計算してみていただければ

面白いかもしれません。笑

人生の時計

 

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