人見知り克服のために外見から整えてみる作戦がオススメ!

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人見知り克服のために外見から整えてみる作戦がオススメ!

 

人見知り克服のためには、人見知りの程度にもよりますが、

まずは外見を整えたほうが即効性もあり、効果も高いです。

 

特に何から手を付けたら良いかわからない!という方は、このあたりから攻めてみるのをオススメします。

 

 

技術やテクニック、メンタル的なものも、人見知り克服のためには重要なことですが、

まずはこの「外見」から入ってみても良いのではないかと思います。

 

今回は、外見を整えることの効果について書いていこうと思います。

 

外見を自分の気に入るように変えてみる

 

 

「自分の気に入るように」としたのは、

そう考えたほうが、服を選んだりする際も心地よくできるからです。

 

 

誰か狙った人の好みに合わせるならまだわかりますが、

「すべての人に気に入られるファッション」というのもまたハードルが高いものです。

 

それに、そういう視点で選んでいても楽しくないと思うので…(笑)

まずは自分が心地よいかどうかで考えてみましょう。

 

 

 

雑誌などを見ながらいろいろ考えるのも楽しいのですが、

雑誌に載っているスタイルが自分に似合うものかどうかはまた別の問題です。

 

気に入ったスタイルが必ず見つかるとも限りませんし、

見つかったとしても、簡単に手に入るものかどうかもわかりません。

 

 

雑誌は色合わせや素材合わせ等の参考程度にして、

実際にお店に足を運んで選んでみるのが結構オススメです。

 

 

外見を整えると行動心理学的に嬉しい効果も

 

外見を整えることで、行動心理学的に良いことが4つあります。

 

 

 

その内容としては、

 

1.積極的になる

2.自信が湧いてくる

3.満足度が上がる

4.不安が減少する

 

というもの。

 

 

 

「メイクセラピー」という療法があるのをご存知でしょうか?

近年、老人ホームを中心に行われているセラピーです。

 

お年寄りにメイクをしてあげることで、

お年寄りの会話が増えたり、積極的になったり、

認知症の症状が軽くなったりという効果が実際に見られるようです。

 

 

見た目を変えるのは自分の精神的な観点から見ても、

高い効果が期待できます。

 

いつもより少しだけ「レベルの高い自分」へ

 

ここで外見を変えるにあたっては、

いつもと同じ服装やスタイルでいるよりも、

何か新しいアイテムを取り入れるのがオススメです。

 

 

私も以前は、素敵なものであっても

自分には似合わないと思って遠慮してしまうことも多かったのですが

 

やはり自分の好きなもの、素敵だと思えるものを身の回りに増やしたほうが

自分に対しても満足できるし、自信が持てるようになります。

 

 

 

高価なものやブランド物を揃えるのではなくて、

自分が気に入るものを揃えるのが大切です。

 

TPO別に演出方法を考えてみる

 

 

場面に合わせて自分のスタイルを変えることに

抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、状況によって自分の魅せ方を変えるスキルを身につけることによって

 

自信を持って応対ができるようになり、

 

結果として周りにも好かれたり認められたりするようになるので

自分に自信を持てることが増える…という好循環に繋がります。

 

 

会社での仕事中、友人と遊ぶ時など、

出来る範囲でもかまわないので、

場面によって演出方法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

真面目に考えすぎないことも大事

 

私のOL時代の話です。

 

当時、年上の方しかいない職場で、

私自身の性格も、かなり真面目な感じだったので、

アクセサリーや髪留めなども敢えて地味なものにしていたことがあります。

 

 

恐らく、年上の方ばかりというのもあって、

明るくしすぎることで何か言われるのも怖かったのと、

仕事をするために来ているのに、そういう楽しみは良くないと思いこんでいたのだと思います。

 

 

でも、今考えてみると、そこまでする必要もなかったのかもしれません。

 

 

冷静に周りを思い返してみれば、みんな結構自由にしていたし

自分に厳しくしすぎていたのかもしれないとも感じています。

 



ですので、周りの様子を見て…ではありますし、状況にもよりますが、

仕事場であっても、何か自分のための癒しなどを取り入れてみても良いのではないでしょうか。

 

会話以外で伝わる情報も重要!

 

私たちは、目の前の相手に対して、

会話の内容だけではなく

「見た目」「仕草」「表情」「声のトーン」などを見たり感じたりして、総合的に判断しています。

 

 

ネットの世界などの文字情報だけであれば、

話の内容の重要性が過半数を占めるかもしれません。

 

しかし、電話、対面など、生身の会話になっていくにつれて、

それ以外の情報が占める重要性は大きくなります。

 

 

 

そして、相手に与える影響も、対面のほうが大きくなります。

 

 

 

 

どうせ影響を与えてしまうのであれば、

相手には、できるだけ良い感覚を感じてもらえたら素敵ですよね。

 

 

そのために手っ取り早く出来ることが、自分の外見を整えることでもあります。

 

まとめ

人見知りという状態は、自分に対して気後れしているようなところもあると思います。

こんな自分が堂々と話なんかできるわけない…みたいな感覚を、

深層心理で感じているのかもしれません。

 

まずは、自分に自信を感じられるようになるためにも、外見に手を入れてみるのもオススメです、

ということで、今回の記事を書いてみました。

 

 

現状打破のための、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

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